1話の サムスン(キム・ソナ)が イブの夜 失恋で ぐちゃぐちゃになって どろどろ
飾ることなく
本音がぽんぽんとでてくるのが
名前のことは どうして そんなに サムスンがいやがって解明までしようとしているのか・・・他の人が 名前をきいて 笑ったりするのか その感覚がわからなかったんですけど
サムスンって三のことなんですか?
古い名前ってことですか
日本なら 古い名前って言ったら 「梅さん」とか そんな感じかな?
失恋して 失業した サムスンを雇うレストランのオーナーが ヒョン・ジノン〈ヒョンビン)
これが 容姿端麗 頭脳明晰かつ 傲慢みたいな 感じで サムスンとのかけひきが痛快で
ジノンのお母さんの ナ社長は もしかして 「バラ色の人生」のナ・ムニかと・・・
ジノンの元彼女ユ・ヒジン(チョン・リョウォン)が登場したときは
もう だめかと・・・
モデルなみの容姿ではかなげ・・医学生・・・家柄もよし
しかも ジノンは ユジンに思いをのこしたままだったんだし
男は やはり こういうタイプの女性に弱いのか
それに 好きな人を手にいれるためだったら サムスンに 「もうジノンとあわないでくれ」 という 言葉が言えちゃうところが凄いですよね・・・やっぱり 押しの強さが大事なのか・・ついついサムスンに感情移入してしまって
サムスンは 本当にいい女だよ
ヒジンはヒジンで決して 中身のない女というわけではないんですけど
色々なものを 背負ってきてるんですけど
社会の現実 人間関係のきびしさ 恋愛経験・・を経て 厳しくズバズバ意見がもてる女が世の男性に避けられるなら 世の男は甘い
女の本質を何も見ていないということ
サムスンと ジノンが お互いに意識しあって なんとなく気持ちを 伝えようとしているような でも素直になれなかったり・・そんな場面を見ると とっても 初々しいような でも 女30才の恋愛はどうなの
ヒジンが 拒食症になり ジノンがつきそうことに・・・
その時のサムスンの女っぷりに 拍手
自分で生きて行くためにがんばってるサムスン
職をなくしたりするけど パテシェとしての腕は確か
ケーキづくりの場面をみるのも楽しかった

